2012年01月30日

3歳で結婚式の乾杯のスピーチ、絶賛の拍手

出産当時、何かこの子のためにしてあげたい、と思いながらも、子育ては初めてで何をしたらよいかわからず、お乳をあげ、おむつを替えるという1日で終わっていました。そんなある日、出合っだのが「ビッテ式」でした。それこそ私の探していたものだとインスピレーションを感じ、さっそく入会させていただきました。

私か特に重点をおいていたのが、絵本を読むこと、ドッツカードをフラッシュしたり、ペグボードなどで指を使う遊びを中心にしました。うれしいことに、有紀は本読みが大好きで、何回も読んでいるうちに暗記してしまい、いつのまにかひとりで本を読めるようになっていました。

そして、どんどん成長していくわが子といっしょに過ごせるのは、幼稚園に入る前の今しかないと思って、色々な教材を使い、多くの情報を与えました。聞かれてわからなかったことは、いっしょに調べる、ということを日々続けました。とにかく、インプットの毎日でした。

こんなにして本当に理解してくれているのだろうか、と思うときもありましたが、とにかくアウトプットは、じっと待つという姿勢を心がけました。現在、有紀は4歳4ヵ月になっています。3歳の知能検査でIQ197という数字を出しました。これも信じられないようなことです。

しかし私にとっては、そのことよりも有紀が人の心を思いやることができる優しさをもっていることに、感動しています。有紀も今年から幼稚園の年少組になりました。6月に父兄参観があり、夫婦そろって出かけました。教室では、前もって新聞紙でつくってあったカバンをかけてピクニックごっこが、始まりました。

狭い教室中をみんなが元気よく歩き、すれちがったりするので、紙のカバンが破れてしまい、泣き出した子がいたのです。すると、有紀はさっと近寄り、ポケットから自分のハンカチを出し、涙をふいてあげながら、「テープで貼れば、すぐに直るから泣かなくていいんだよ」と言っているのです。ほかの子は誰もなぐさめにこないのにです。

私は有紀の心の優しさに感動し、涙が出ました。このビッテ式「家庭保育園」のプログラムをやるうちに、思いやりの心が育ち、自分がどう行動すべきか、的確に判断できる力も育っていったのです。そして、有紀を見ていると、これが本当の人間らしさなんだ、とつくづく教えられたのです。

幼稚園の先生も、「有紀ちゃんは人の心がよくわかる子で、人が嫌がることは決してせず、困っている子がいれば、自分から声をかけていき、とてもみんなと同じ年とは思えないくらい、しっかりしています」とほめてくださいました。

「家庭保育園」のプログラムを参考にして育ててきたので、発育のバランスがよく、走るのも速く、運動会ではリレーの選手に選ばれ、見事1位でゴールしました。有紀を見ていると、必ず、社会のために役立つ人になってくれる、という確信がもてて、心が明るくなります。

また、知り合いの結婚式では、乾杯のスピーチを見事にこなしたのです。絶賛の拍手を浴び、改めて度胸と記憶力のすごさに驚きました。

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2012年01月26日

2歳で俳句を200以上暗唱

その頃の私は、まだ幼児教育に何の関心も知識ももっていませんでした。「赤ちゃんは天才である」という熱心な説明を聞いて、半信半疑ながらわが子に対する教育をスタートさせました。子どもに対しては何よりもまず、本の好きな子に育ってほしいと願っていたので、生後4ヵ月頃から、ひざに抱いてブルーナの絵本などを読んでやるようにしました。

まだ何の反応もなく、周囲から「嫌がっているんじゃないの」と言われることもありましたが、それでも毎日読みました。お座りができるようになると、気に入った絵本を開いて見ることが多くなり、夜も1冊の本を読み終えると、「ウンウン」と言って催促され、何度も何度もくり返して読んでやるようになりました。

同じ本をくり返し、10回以上も読まされ、夜の2、3時間も、要求されるままに読んでやりました。1歳をすぎて歩くようになると、朝から晩まで私のあとを絵本を持ってついてくるようになり、ひまさえあれば読んでいた気がします。

もうひとつ意識してやるようにしたのは、語りかけです。毎日、散歩するとき、必ず話しながら行くようにしました。外に見えるものは何でも説明してあげました。抱っこしているときも、車に乗せているときも、外国の人に説明するように何でも話して聞かせました。

子どもはアトピーだったこともあり、夜中によくむずかって泣きました。そんなときには、冬でも外に出ると気分がよくなるようなので、30分から1時間、寝つくまで散歩しながらお話をしました。1歳をすぎてからは、壁に「あいうえお表」を貼ったり、カードを見せたり、「英語絵本やフラッシュカード」を聞かせたりしました。

カードに対する集中力は抜群で、100枚見せてもじっと座って見ています。`面白くなった私は、百科事典を切り抜いたりで大変でしたが、今の「家庭保育園」のカードは枚数もたくさんでジャンル別になっていて本当にいいものができたなと、とてもうらやましく思っています。

1歳4ヵ月の頃から少し言葉が出始め、何でも指さしては名前をたずねるようになっだので、「りんご」とか「みかん」と教えているうちに、壁の「あいうえお表」に興味を示し、全部覚えてしまいました。2歳の頃には、俳句の暗唱に興味をもち、200くらいを覚えたあと、百人一首なども暗唱し、言葉を吸収していきました。俳句を一度に100くらい読んでも、もっともっととせがみます。その集中力と、2、3回聞くと覚えてしまう、その記憶力には、本当に驚かされました。

現在、小3になります。言葉に対する働きかけが多かったのと本をよく読んでやったためでしょうか、とても読書量が多い子で、周囲から感心されます。色々な分野の本を喜んで読みます。本を楽しみながら読んでいるように見えます。そのため、知識の幅も広く、幼稚園のときには「もの知り功くん」と呼ばれたりしていたようです

学校の宿題は、いつも休み時間に5分くらいでやってしまうので、ほとんど勉強しませんが、先生にも「功くんはすごい勢いで本を読むから、それを伸ばしてあげてください。勉強はやらなくてもできるから大丈夫」と言われ、本当に好きなことに集中できるこの子は幸せだと思います。
posted by kosodate at 22:52| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする

1歳3ヵ月でひらがなを全部覚える

長女が生後4ヵ月のときに、「家庭保育園」に入会しましたが、時期を同じくして私は職場復帰しなければなりませんでした。

フルタイムの勤務で、通勤時間もかかったので、帰宅はいつも午後7時をすぎます。ですから、毎日の働きかけは、せいぜい20~30分かいいところです。ささっと絵カードを素早く見せるフラッシュをして、算数の能力を高めるドッツカードをフラッシュして、そのあと絵本を数冊読みました。

こぐまちゃんシリーズや「かばくん」などが大好きで、何度読んだか記憶にないほどです。読み終わると、英語の歌などのテープをかけて、私は夕食の準備に入ります。途中で絵本を持って台所にやってきたときには、必ず手を止めて、絵本を読んでやりました。

ノンタンシリーズの「あわぷくぷくぷぷぷう」という絵本が、とてもお気に入りで、たくさんある絵本の中から背表紙だけで見つけだし、「ぷっぷー」と言いながら持ってきていたことをなつかしく思い出します。そのほかには、子どもの預け先までの往復の車の中で童謡テープをかけ、いつもいっしょに歌っていました。

おかげで、娘は2歳になるまで、200~300曲は歌えたと思います。これらのインプットも「だめでもともと」と思っていましたので、本当に気楽なものでした。無理もせず、期待もせず、ただ勤めから帰ってきた私は、わが子がとてもかわいくて、いっしょに遊んでいたという感じです。もちろん、インプットをお休みした日も、ずいぶんたくさんありました。

効果が出てきたのは、1歳をすぎてからでした。まず、お気に入りの絵本が何冊かでき、催促するようになり、言葉も出てくるようになりました。そして、1歳1ヵ月のある日、文字シートの「の」を持ってきて「の」と言い、次に「ち」を持ってきて「ち」、そのあと、「だ」「か」「こ」・・・。10文字ぐらい覚えていたのです。

寝室に貼ってあった「あいうえお表」をときどき指さして読んであげていたのですが、まさか覚えているとは思っていませんでした。その後、1歳3ヵ月までに、ひらがなはマスターしてしまいました。絵カードのほうも半信半疑で、こんなに素早くフラッシュしたものを覚えているはずがない、という思いもあって「どっち遊び」もしたことはありませんでした。

それが1歳2ヵ月の頃、置いてある基本カードをひとりでめくって、「パンダ」「シマリス」「ジェット機」「スリッパ」・・・ときれいに全部読み上げてくれたのです。本当に、「すごい!」と思いました。1歳1ヵ月で2語文を話し、1歳3ヵ月で、3語文「ママ、おくつ、はいたねー」などを話せるようになったのです。そして、1歳6ヵ月の頃には、ほとんど不自由なく話すことができました。

歌も何曲か歌い、近所の人も、おじいちゃん、おばあちゃんもびっくり。その後、集中力や思考力などを高めるチューターやプリントも好んでやり、3歳時にIQ177で卒業しました。本当に無理なく(ずいぶん休みもしましたし)、1日のうちわずかな時間の働きかけだけだったのに、これだけの成果があったということが、いまだに不思議でなりません。

大人でも考えてしまいそうなパズル遊びをやっている娘を見ていると、「生まれて3年と少ししかたっていない、この小さな子のどこにこんな考える力があるのだろう」と思ってしまいます。
posted by kosodate at 02:17| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする

入園時のIQが180以上

優希が生まれてから毎日思っていたことは、優希を喜ばせること、楽しく遊ぶことでした。0歳から4ヵ月までは、手持ちの絵本を読んだり、目の前で次々とカードを素早く見せるフラッシュをしているだけでした。

しかし、しだいに物足りなさを感じて、あれこれ探しているときに出合ったのがビッテ式「家庭保育園」でした。本当に素晴らしい教材でした。特に、算数の能力を伸ばすドッツカードには、感動しました。

毎日見せるドッツに、優希も本当に喜んでいました。このとき、注意したのは、優希のきげんのいいときにだけすること、私の気乗りしないときはやめることです。

10ヵ月のときに、初めて正しいカードと間違ったカードを見せて選ばせる「どっち遊び」をして、優希が迷わず、正しいほうのカードを取ったときには本当に感動しました。思わず、続けて10回ほどしてしまったのを覚えています。

また、絵本も大好きで、毎日毎日、声がかれるまで読み続けました。家の本では問に合わず、図書館に通いました。

そのおかけかどうかわかりませんが、本当に言葉が出るのが早く、6ヵ月目の後半には、「パパ」「ママ」「フィッシュ」などの言葉が出ました。10ヵ月目から自分でオシッコと言えるようになり、おむつも取れました。また、1歳のときには、「パパ、カイシヤ」「ママ、だっこ」などの2語文で話しておりました。

1歳4ヵ月のときに、絵カードにまぜていた「の」を読みましたので、残りのひらがなを教えたら、何と1週間で、すべての文字を覚えて読むことができるようになったのです。

その後の吸収力は、砂が水を吸うごとくすごいスピードで、アルファベット、数字、絵カードと次々に覚え、鳥カードなどは鳴き声からまねをしてすべての名前を言い当てました。

初めての子育て、初めての経験で、子どもの底知れぬ能力を知り、わが子ながら、その素晴らしさに身震いする思いで、日々をすごしました。

特に記憶力は素晴らしく、1、2回で「雨ニモ負ケズ」や「道程」などの詩を聞き覚え、暗唱して聞かせてくれたりしました。4歳で幼稚園に入る前に知能検査を受けたのですが、IQが180以上で担当の先生に、「お家でどういうふうに遊んでおられるのですか?」と驚かれました。現在、幼稚園の年長です。

自分で俳句や詩もつくります。俳句は、2歳の頃からつくっており、新聞にも何回か人選しました。暗記もだいたい1回聞けばほとんど覚え、3回練習すれば、一字一句間違えずに暗唱します。幼稚園のおゆうぎ会などでも、楽にセリフが覚えられ、また感情がこめられるので、先生から園児代表のごあいさつを頼まれたりしました。
posted by kosodate at 02:05| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする

毎日わずかな時間ですごい効果

ここに登場するお母さん方は、特別な人たちではありません。どこにでもいるような普通のお母さんたちです。ちょっと違っているとすれば、それは「幼児には無限の可能性がある」と信じて早期教育を実践しているところです。

この普通のお母さんたちが、ビッテ式「家庭保育園」の早期教育プログラムを使うことによって、続々と天才児を育てているのです。

たとえば、仕事をもっているお母さんにとっては、毎日の子どもへの働きかけはとても大変です。早期教育が重要だと言っても、それをするのに1時間も2時間もかかるのならば、なおのこと大変です。

ところが、この早期教育プログラムでは、コツを覚えて実践すれば、たとえ毎日わずか朝夕10分ずつくらいの働きかけでも、IQ160以上の天才児が生まれているのです。

具体的な例がたくさんあります。滋賀県大津市の熊谷ゆかさんは、算数の能力を高めるドッツカードで、IQ180の優希ちゃんを育てました。しかも、それは優希ちゃんの気げんのいいときにだけ、わずか10分ぐらいのものを毎日しただけです。

1歳3ヵ月でひらがなを覚えたIQ177の尾崎美紀ちゃんのお母さんの場合も、仕事のために帰宅が午後8時過ぎというハードスケジュール。だめでもともとと、ささっとカードを見せ、絵本を読んで聞かせるだけでしたが、1歳を過ぎてから驚くべき天才ぶりを発揮しました。

子育ては、健康なお母さんにとっても、大変です。育児がつらいという声を聞くこともよくあります。しかし、早期教育をすることによって、育児が楽しいものになった、という喜びの声がビッテ式「家庭保育園」にたくさん寄せられています。

埼玉県浦和市の野村菊江さんは、体調が思わしくない上に、長男の勇太くんの夜泣きで「本当につらい子育てのスタート」でしたが、この「家庭保育園」のカリキュラムムを行なうことによって「育児がとても楽しいものになりました」と語っています。

それだけではありません。ビッテ式のプログラムを実行することで、驚くべき奇跡が次々と現われたのです。早産で医者から、「障害」があるかも知れないと言われた宮渾由美子さんは、早期教育に賭けました。すると、なつみちゃんは、2歳で「ももたろう」を一字一句間違わずに暗記するほどの子どもになったのです。

また、山口県美祢郡の斉藤春江さんは、長女の理加ちゃんが、おとなしくてまったく泣かないので、楽な子どもだと思っていました。それが半年間続き、感情が乏しいためだと知って、すがるような思いで早期教育を始めました。

すると、理加ちゃんは、見知らぬ人にも声をかけ、友だちになってしまうような積極的で優しい、素晴らしい少女に育ちました。しかも、これらの天才児たちは、その後の追跡調査によっても、さらに驚くべき子どもになっていることがわかっています。

知能はもちろん、人間的にも素晴らしい子どもに育うているのです。愛知県半田市の芝崎教子さんの娘、3歳の有紀ちゃんは結婚式で堂々と大人顔負けのスピーチをしてしまう女の子です。しかし、幼稚園の父兄参観のときには、ピクニックごっこで泣いている友だちをすぐになぐさめるほど、よく気がつく優しさをもっています。

広島県広島市の相原清子さんの7歳8ヵ月になる長男・一樹くんは、早期教育を受けてIQ186です。ところが、妹にクツの洗い方を教えたりする心の優しいお兄ちゃんに育っています。知能だけではなく、心も育っているのです。

つまり、IQだけではなくEQ(心の知能指数)も育っているのです。どうせ早期教育をやっても、そのときだけで、時間がたてば元に戻ってしまうよ、などと言われていますが、はたしてそうだったのでしょうか。

3歳までの早期教育がどのような結果をもたらしたか、この追跡調査は示しています。「神童」は神童のまま成長しているのです。

posted by kosodate at 01:51| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする
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