2012年05月07日

優しい子どもに育って友だちにも人気者

息子が生後5ヵ月のときに、入会案内を送っていただいたとき、担当の先生に「子どもはまだ5ヵ月なんですが、早いでしょうか?」と質問したのがつい先日のような気がします。そのとき「ちょうどいいんですよ」とアドバイスしていただき、とても心強く思ったものでした。

そして、教材が届いたとき、その量の多さに驚き、特に絵本の量には、「こんなにたくさんどうやって読むの?」なんて思ったものです。でも、その1年後には、まったく足りなくなってしまいました。当時の働きかけを思い出すと、はっきり言って、私自身あまり熱心ではありませんでした。

と言うのも、母親の私が自営業の仕事をもち、その関係で、国家資格(2種類)の試験を2年間勉強して受験していましたので、あまり子どものための時間が取れないということがあったのです。ですから、毎月のプログラムを思ったようにすることはできませんでした。

親がそんな状態でしたから、子どもが○○○ができないとか、ときにはカードを見ないとか、思い悩む暇もなく、「もともと時間がないんだから」と自分勝手になぐさめていたものでした。でも、そんな中でも息子は、自分なりのペースで成長し、本当に素晴らしい子どもに育ってくれて、感謝しております。

私自身も、時間のあいたときや、子どもからカードや絵本を見たいとか、いっしょに遊ぼうと誘ってきたときには手を休め、なるべく子どもと付き合うように努力してきました。息子も、5歳5ヵ月になり、幼稚園、習い事、図書館通いなど、忙しいながら楽しい毎日を暮らしています。

最近はサッカーも習いたいと言っています。とにかく、ひょうきんな子で、息子のいるところでは笑いが絶えません。よく「知育、徳育、体育」と言われるように、息子はこれらが本当にバランスよく育ったのだと思います。性格面でも、思いやりのある優しい子に育ってくれました。

そして、気がいいので、お友だちにも人気があるようです。よくみんなに「○○○君がいると、心が温かくなる」などと言われています。正直に言ってしまいますと、「家庭保育園」をしているときは、同じ年齢の子どもよりも、はるかに賢いなとは思っていましたが、「家庭保育園」の新聞に載っていた子どもさんのようにフラッシュカードを一度見ただけで覚えてしまうとか、ドッツができるとかいうことはありませんでした。

2歳のときには、プリント学習を嫌がったりしたので、たしかに心配はしていました。でも、今の息子を見ていると、小さいときからの働きかけをしっかり身につけていたことがわかります。プログラム通りの働きかけはできませんでしたが、たくさんハイハイさせたり歩かせたことが足腰を強くし、幼いときに聞いた英語のカセットテープが、それを聞き取る耳を育て、数多くの絵本読みが優しい心や言葉をもたらし、フラッシュカードで知識を増やしてきたんだなぁ、と実感しています。
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2012年04月06日

早期教育でとても感受性が豊かな子に

長女が誕生する前から、私たち夫婦は長女をどのように教育していったらよいのか、よく話し合ったものです。その中で、私は妻に、自分自身の体験から、子どもの早期教育の重要性をことあるごとに訴えていました。

と言うのは、私が3、4歳の頃、母が実家の農家を手伝うために私を荷台に乗せて往復したのですが、母は道すがら看板に書いてあるひらがなやカタカナ、漢字などを教えてくれたのでした。その甲斐あってか、私は幼稚園児の頃から、漢字などをかなり知っていて、小学校の勉強も余裕をもってすることができたのでした。

ですから、私は幼児期というのは、計り知れない知識の吸収力があり、大切な教育期間だと考えていました。ビッテ式「家庭保育園」に出合ったのは、子どもが生まれて3ヵ月くらいたった頃だったと思います。

何しろ最初の子どもということもあり、教育に関しては、まったくのずぶの素人である私たちは、とにかくビッテ式「家庭保育園」を参考にして、それこそ「手探り」の状態で教育をしていきました。最初の頃は、私は仕事の帰りが遅く、ほとんど妻が中心になって、絵本の読み聞かせやドッツカードなどをやっていました。

そして、毎日散歩するほか、地下鉄に乗ってよくデパートなどに行き、人の顔を見せたり、物の名前を教えたりしました。その頃から長女はほかの子どもより、感受性が豊かで、好奇心が旺盛であったようです。文字などは、プレイシートや文字カードで何度もくり返して教えたところ、1歳8ヵ月でひらがなやアルファペットを読めるようになっており、数も20くらいまでわかるようになっていました。

2歳8ヵ月頃までには、数も100まで読め、20くらいまでなら書けるようになり、ひらがなで自分の名前を書けるようになっていました。また、アルファペットの小文字もだいたい読めるようになり、英単語も50語くらい読めるようになっていました。

この頃は、自立心が芽生えてきたようで、他人の言うことも理解し、認めることができるようになりました。私たちの言うことは理解していましたので、わがままを言うことも少なく、ほとんど手のかからない子どもに育っていました。

3歳1ヵ月のときに行なった幼児知能テストでは、IQが170で5歳3ヵ月の能力が育っているとの評価をいただいています。長女は、現在5歳4ヵ月になりましたが、その後、かけ算、わり算もできるようになり、今では分数にも興味を示すようになりました。

そのうえ、数字ばかりでなく言葉も豊富に覚えていて、小学校4年生程度の漢字も喜んで覚えていきます。英語についても、簡単な文章ならスラスラ読めるようになりました。折り紙でバラの花やセミをつくってみたり、粘土や工作にも興味を示すほか、トランプや将棋などにも関心を示しています。

また、運動機能も発達しており、自分で壁を背にして逆立ちをしたり、跳び箱をしたり、ボール投げ、輪投げなどもよくやっています。現在までのところ性格は明朗で、感受性が強く発想が豊かで、優しい子どもに育ってきていると満足しています。


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2012年03月29日

3歳でIQ240、友だちにも優しい子に

胎児教育には関心がありましたので、ビッテ式「家庭保育園」に入会して、おなかの子に早々と名前をつけ、呼びかけていました。生まれてからは、カードを朝晩2回見せ、またドッツもしたり、絵本を見せていました。

カードは国旗カード、首都カード、星座カード、偉人カードなど、毎日、毎日楽しく暮らしていました。1歳6ヵ月を迎える頃には、言葉をスラスラしゃべれるようになり、赤ちゃん言葉は一切使わず、いきなり3語文を話していました。

「音感教育にいいだろう」、と思い、1歳7ヵ月からバイオリンを習うようになりました。何もしていない子に比べると、3年かかる教本を1年で終わったり、2週間かかるところを、3、4日で終えてしまうこともありました。これは今でも続いているのですが、とにかく飲み込みが早いのです。

学校の勉強だけに限らず、何事にも自信をもっているようで、すべてに前向きな性格です。初めてやることでも、チャレンジして、練習し、必ずやり遂げてしまうところがあるようです。そして、お友だちにも優しく接し、またおごることなく、本当に素直な強い子どもになったと思います。

3つ子の魂100までもと言いますが、2歳になればもう決まっている、と本当にそのことを実感いたします。たかが2年、されど2年のこの時期に、ビッテ式に出合えたことは幸せだったと思っています。

あの頃、人は大変、大変と言っていた子育てが、私には本当に楽しくて仕方がありませんでした。学校の先生から、「学年が進むにつれてめざましい活躍を確信しています」と言われたとき、小さい頃からそんなにしなくてもという周りの反対を押してやってきた私の教育法は、間違っていなかったと思いました。本当によかったと思っています。
posted by kosodate at 01:30| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

感情が乏しかった子が人見知りせずに語りかける明るい子に

育児雑誌で、ビッテ式「家庭保育園」を目にして、「わが子がこんなになってくれたらいいな」という軽い気持ちと、「赤ちゃんに色々教えて本当にわかるのかしら」という半信半疑の思いで申し込みました。

理加は全然、泣くことをしない赤ん坊で、母親としては初めは本当に楽で手のかからない子だな、と思っていました。それが表情、感情の乏しさだと感じ始めたのは、生後半年くらいの頃でした。このままでは普通の子どものように、元気で明るくなれないのでは?と心配になりました。

母親として何をやったらよいのだろう、と思っているときにビッテ式「家庭保育園」に出合ったのです。小学校に入って、ほかの子どもといっしょに楽しく同じように勉強についていってくれたらいい、欲も何もなくその気持ちだけでした。

そして、教材購入。送られてきた量を見てびっくり。私にこんなに多くの教材をこなすことができるだろうか?と不安にさえなりました。オーバーですが、そのときはまさに戦場へ向かう戦士のような気持ちでした。絵本を本棚に入れ、カードを並べながら、半ば泣きたいような感じでした。

朝、子どもが目覚めると、一番に絵本です。10冊でも20冊でも、子どもがミルクを欲しがるまでは読んであげました。夜中に起きて泣くときも、絵本が子守歌代わりです。本当に子育てに絵本は大活躍してくれました。

それから、ボードにひらがなや絵カード、数字を並べ、ひとつひとつ言って聞かせました。「これが”り”よ」「これが”飛行機”よ」そして、その後は抱っこして家中を回りました。回りながら、ひとつひとつ指さして教えて、いきました。

毎日、ほぽ順番どおり回るものですから、いつのまにか覚えて、物の名前を口にするようになりました。たしか、11ヶ月の終わりだったと思います。急激に、子どもの表情が明るく豊かになっていきました。うれしくなって、どんどん教材を使い始めました。

カードも、「基本カード」から始めて「漢字」「ひらがな」「カタカナ」「俳句」「星座」・・・すべてのカードを見せ終わったのが、1歳5ヵ月。そのときには、子どもがカードの内容を口でしゃべって教えてくれるようになりました。ことわざなんかも、こちらが初めの句を少し言うと、その先をすぐさまうれしそうに答えていました。

4歳になると、おしゃべりになり、外出したときも知らない人にでも、物おじせずに話しかけていきます。この間なんかは、中学生のお姉さんたちとベンチで座って話をしていました。「理加、人とお話をするのはいいけど、ひとりであちこちへ行くと、迷子になるよ」と注意すると、「そうねえ、でも、お母さん。私、人が大好きなのよ」と言うのです。

あんなに赤ちゃんのとき無表情だった理加が、こんなに変わるなんて今でも信じられないほどです。今、本当に改めて思うことは、赤ちゃんの頃から、いろんなことをインプットしておいてよかったということです。あせってアウトプットを期待しなくても、アウトプットは絶対にくるのだ、ということが自分の経験ではっきりとわかりました。

posted by kosodate at 01:44| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

5人の子どもを早期教育と母乳で育て、大きな可能性を確信!

私は結婚前に幼稚園に勤めていたこともあり、0歳教育には多少関心がありましたが、どのように子どもと接していったらよいかわかりませんでした。そんな私にビッテ式「家庭保育園」は、わかりやすく詳しくひとつひとつ指導してくださいました。

本当に「家庭保育園」に出合えてよかったと思います。本当にその一言です。「家庭保育園」を始めたのは美咲が2ヵ月のときでした。

その日以来、私は「いないいないばあ、いいおかお、こぐまちゃんシリーズ」や「わたしのワンピース」などを1日3回くらい読むようになりました。

1週間くらいから、本の絵を目で追うようになり、3ヵ月になると、ページをめくるようなしぐさをしたり、さかんに声を出したりするようになりました。体の発達も急にスピードが速まり、ハイハイも早くからできましたし、色々な言葉も猛スピードで覚えるようになりました。

4ヵ月の頃よく散歩しながら「これは○○よ」とそのものにふれさせました。コスモスの花など花びらや茎、葉などいろんな角度からいっぱい語りかけ、さわらせ、その花やみつを吸いにくるハチや世話をされているおばさんの話をしたり、家に帰れば「なぜなにブック」の植物のところや、動物の教材や絵本を読んだり、シート遊びをして過ごしておりました。

赤ちゃんにとっての今日は大人の今日より何倍も大きな1日であり、価値のある1日であることを身にしみて思い、だからこそ毎日、よい刺激を与えなければならないのだと強く思いました。5ヵ月でバイバイができるようになり、7ヵ月でワンワンなど、言葉が出だしました。その頃、カード遊びで、言ったカードがすべてわかるので、びっくりしました。

9ヵ月目で歩き出しましたが、言葉はどんどん増えていきました。1歳になった頃には、大人の言うことはほとんどわかり、検診のとき驚かれました。保育園、幼稚園時代は、特に絵や表現(リズム)などが好きで積極的な性格でした。

本の世界はどんどん広がり、幼稚園ではひらがなの本でしたが、小学校に入学してからは、何でも興味があるようで、図書館で借りては夜、寝る前に読んでいます。美咲は、2、3年とクラスの委員長、副委員長に選ばれたり、標語や絵画の作品展、また感想文では、3年連続して賞をいただき、毎年10枚近く賞をいただくなど、こんなに認めてもらっていいのだろうかと、とまどいを感じるほどです。

美咲の下には、8歳の弟、6歳1ヵ月の妹、3歳11ヵ月の妹、8ヵ月の弟と4人おり、今どきめずらしい5人兄弟です。美咲がお世話になりました教材は、すべて下の子たちに受け継がれ、今も活躍しています。

私は5人とも、加古川の県立病院で産んだのですが、1人から5人目まで同室だった方と電話や手紙でつながりをもっています。通院中、入院中、そして、検診(1、3、6ヵ月、1年、1年半)のときには、必ず、美咲が2ヵ月から毎日読み聞かせをしてとても効果があったことを、どの方にもお話ししました。

多くの人から「どうして首もすわらないような2ヵ月の赤ん坊に”本読み”するの?」と聞かれました。私は、本読み(1日10分で十分)は、赤ちゃんにとって、

1 とってもうれしい経験である
2 お母さんの声が安心を与える
3 これからの人生に、自分からすすんで取り組む力(やる気)を起こさせる
4 興味をあふれさせる
5 美しさを感じる
6 人の話を注意深く聞く
7 自分がこの世に生まれてよかった、愛されているんだと感じることができると答えています。

中でも、私は、7がいちばん大切なことだと強調しています。次々と子どもが生まれ、美咲は今や5人のいちばん上になってしまいましたが、下の子に対する優しさ、上の人に対する尊敬の念、また友だちへの思いやり、やる気、努力、向上心などどれをとっても、「3つ子の魂100まで」という言葉の大きさに、私はいつも頭を下げずには、おられません。
posted by kosodate at 23:24| 驚くべき天才児たちの誕生 | 更新情報をチェックする
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