2013年12月17日

胎教の重要性

「才能逓減の法則」では、3歳の子よりも2歳、2歳の子よりも1歳の子により高い能力があるとしています。早期教育も、いちばん能力が高い0歳から始めるのが最も理想的なのです。さらに、実は0歳以前、すなわち胎児のときから教育をしたほうが、もっと効果的なことがわかってきました。

要するに「胎教」ですが、目も耳も聞こえない胎児に、どうやって教育するのか、と疑問をもたれる方もおられるかもしれません。そのような疑問に答えるには、アメリカ人と結婚したSさんが、4人の天才児を育てた例が参考になります。

Sさんは、胎児教育によってIQ160以上の天才児を育てているのです。Sさんの長女は1歳で大人に本を読んで聞かせるほど能力が発達していました。5歳のときには、幼稚園から小学校と中学校を飛び越して高校へ行き、11歳でマスキンガム大学の医科大学予科生になりました。14歳のときには大学の学位を修め、16歳で大学院に進んでいます。

長女の天才ぶりについては、指導教授であるジョージ・パーパス・イリノイ大学教授が「16歳の娘が、平均年齢25歳の研究室の中で、まったく年の差を感じさせないほどの才能を発揮しているのは事実である」と述べていることからも明らかです。

次女も13歳で大学に通い、三女も11歳で高校の過程を学び、末っ子も9歳で中学3年生の勉強をしています。これだけを聞いたのでは、彼女たちはIQが高い家系の生まれに違いない、という疑いをもつかもしれません。

しかし、Sさんも、元機械工の夫J氏も、IQは120ぐらいで平均より少し上といった程度の数字です。つまり、4人の天才児は遺伝によって生まれたのではない、ということなのです。では、何によってふつうの親から天才児が生まれたのでしょうか?答えはおわかりだと思いますが、胎児のときの教育、つまり「胎教」にその秘密があります。

Sさんの夫J氏は、赤ちゃんは生まれる前から学ぶことができる、という信念をもっていました。そして、Sさんが妊娠したとき、この信念に基づいて、胎児への教育を始めたのです。胎児を一人前の子どもとして認め、自然の美しさを語り聞かせたり、絵本を読んであげたりしたのです。また、モーツァルトやビバルディの音楽を流して、子どもの幸せそうな顔をイメージしました。

そのような胎教によって、平凡なIQの両親から天才児が生まれるようになったのです。これこそ早期教育そのものと言っていいと思います。この例からも胎教の重要さがわかっていただけるでしょう。

posted by kosodate at 08:00| 証明された「能力」 | 更新情報をチェックする
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