2012年11月06日

何十万人という奇跡的な子どもたち

10数年に及ぶビッテ式「家庭保育園」の教育実践の追跡調査で、こうしたIQやEQが奇跡的に高い子どもたちの実態が、予想を超えて、さらにはっきりしてきたことにより、早期教育の重要性が証明されたのです。

後ほど詳しく紹介しますが、幼児教育の世界的権威グレン・ドーマン博士も「早期教育によって赤ちゃんにも字が読めた、まだ2歳なのに本をどんどん読んでいる・・・・こんな驚きと感謝の手紙が全世界から10万通も届いています」と言って早期教育による奇跡的な子どもたちの出現の事実を述べています。

「家庭保育園」を終了されたほぼ100%の会員から

「残念です。もっと早く始めるべきでした」

「家庭保育園をやって本当によかった」

「もし家庭保育園を知らずに子育てをしていたらと思うと、背筋がぞっとします」

「こんなにも子育てが楽しいものだとは思いませんでした」

という声が寄せられています。

非常に残念なのは、こうした無数の奇跡的な事実を確認しないで、いまだに早期教育は人格に歪みができるとか、しないほうが人間らしいなどと、一部の学者や評論家が論じていることです。

もちろん早期教育のなかでも売らんかな主義で、真の意味で子どもたちのことを考えていない方たちもいます。単に儲ければいいという、こういう方たちは論外です。系統的で数々の素晴らしい成果をあげている早期教育まで、いっしょにして批判的に論じていることが問題なのです。

こうした事実を知らずに、もし、一方的な批判のみを聞き動揺され、お子さんの偉大な才能や人格形成が「無視」されるなら、これほどの大罪はないといえましょう。それは本当に残念なことです。

胎児や赤ちゃんは、あらゆることを学びたがってうずうずしています。胎児や赤ちゃんは世の中のどんな大人も太刀打ちできないほどの計り知れない知的好奇心にあふれているのです。すべての胎児や赤ちゃんは、学ぶことが大好きでしかたがないのです。

すべての胎児や赤ちゃんは、高度な算数でも、外国語でも、百科事典の知識でも吸収する可能性を秘めているのです。オリンピック選手のような運動能力をもち、超一流の演奏家になることも可能なのです。

そうです。何度もくり返しますが、すべての胎児や赤ちゃんには無限の可能性があるのです。その潜在力は、万能の天才といわれたルネサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチよりも高いのです。

胎児や赤ちゃんにとって最大の悲劇があるとすれば、人生でいちばん学びたいと願っている時期に何も教えてもらえず放っておかれることです。学びたい時期に放っておかれ、学校に入ってから「もっと勉強しなさい」「勉強しなければいい学校に入れないよ」などといわれてもそれはむずかしいことなのです。

これまでに何度となく親たちが犯した最大の過ちは、子どもがしゃべるようになってから、あるいはものごとが理解できるようになってから、教育すればよい、と考えたことではないでしょうか。

東大など一流大学へ入った子どもたちを調べると、子どもたちが胎児や幼児のときから何度も何度もくり返し、すぐれた絵本や童話などの読み聞かせをしてもらっていたことがわかりました。こうした絵本や童話が知能を開発し、心の糧となったのです。

本当に赤ちゃんの脳はそんなにすごいのか、無限の可能性があるのか、「IQ200天才児は母親しだい」(コスモトゥーワン刊)でも取り上げられていましたが、ここで少し紹介してみましょう。

posted by kosodate at 10:00| 証明された「能力」 | 更新情報をチェックする
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